高齢出産にむけて
現在45歳。再婚後5年目で自然に授かった命を何とか無事出産まで頑張りたいと思い、このブログを作りました。
2回目の診察
前回は高血圧の対しての検査のために目と心臓の検査を、ということで結果報告を見ながらの先生のお話です。最初から45歳での出産に対するリスクの説明はかなり暗めで若い頃のウキウキ感は全然ないです。そういえば1回目の診察のときにも長女、次女の妊娠経過を調べるために母子手帳を持ってきてといわれたのですが再婚後の2度の引越しで行方不明。子供達が結婚するときに持たせようとしっかり保存しているはずなんですが・・・ということで話もいったいいつから高血圧だと診断されたのかとか自覚症状はなかったのかと悲しいムードの私にはかなりきついものでした。
実際に高血圧だと診断されたことはなく内科などで診察のときに血圧高めですね〜くらいの話だったので深刻じゃなかったといえばそうなんですが。

今回の診察は暗い話で始まったのには私なりの気持ちの持ちようも充分考えられます。話の途中で昨日の実母からの電話の内容が思い出され先生や看護婦さんの前で号泣してしまい診察は一時中断してしまいました。それから先生の言葉は高齢出産だからといって必ずしもみんながリスクを負った子を出産するわけではないしあまり深刻にならないようにと初めて優しい言葉をかけられたような気がします。看護婦さんはティッシュをたくさん取ってくれて背中をポンポンとたたいてくれました。
そんなわけでここから初めて出産モードへとかわり母子手帳のための検査をということになったのです。帰りは心配事があるだろうからと助産婦さんとの話の時間も作ってくださいました。

再度採血や採尿後、助産婦さんとの今後のタイムスケジュールを話し帰宅です。
今回はちょっとすっきり。

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振り返ると・・・
年末から新年に向けて今回は毎日宴会状態でした。
元々嫌いなほうじゃないので暴飲暴食・・・
仕事が始まってからも体重が戻りません。
しょうがないダイエット開始!とは思っていてもなかなか調子が出ません。
そうこうしているうちに1月も終わりました。
2月に入ってすこぶる体調が悪い。
そろそろ更年期かしらと思われるくらい吐き気やめまい、気力減退。
一番には大好きなお酒が飲めない!
これはおかしい。
2月は仕事もいつもより休みが多くなんとか過ごしました。
3月に入り仕事が一段落して近くの開業医の元へ。
昨年脳神経外科で蓄膿と診断されていたのでまた耳鼻科にも行かなくちゃと思いつつ更年期のことが頭をよぎり産婦人科へ行くことに。
実はこのとき表向きには更年期とは言ってるもののちらっとは妊娠の可能性も考えていました。とはいっても18年前の出産以来まったくそういう感じさえなかったので今回のこれって・・・と少々不安になっていました。

尿検査の結果から早くも妊娠ですねの診断で一気に脱力です。

このときは大変だというより自分の身に起こったことが重症の病気ではなかったと安心に近い感覚です。
さて正気に戻り病院が出産をしていないのでこの妊娠を続けるのもやめるのもこちらの病院では対応できませんので紹介状を書きますとのこと。

色々考えずに近くより信用できる総合病院に行くことに決めました。
帰りの車の中からダンナちゃんに妊娠の報告。
複雑な感じの返事。

紹介状には高血圧症と報告される。
7週
体重は2キロほど増え軽いつわりあり。

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